読むと…

本棚に気になる特集をする本に目を奪われる。
今、置かれている立場がまさにそれだったので、早速立ち読み。

凹むね…。
あまり難しい事を読んでも難しいので、分かりやすいコラムを2つ読んだ。たった2つだけど、十分すぎるほど凹む要素を含んでいた。

今の立場を現す言葉が生まれたのは、マスコミを巻き込んで新書を売る為だったとか、それに関する本を書いた著者が、実は有名大学の教授などで、書いて表現している内容にどれほど力があるのかなど(30代を守れとか言っている割に、自身は碌に論文発表せずに、博士号をとった有能な人材が大学で働く事を妨げている、というような事を書いていた)。

言葉だけが先行して、では、どうすれば解決するかの問いを投げかけても、上辺ばかりで答えが出ないだろうという事。今の労働環境は、低コストで働く人材がいなければ成り立たなくなっている事。この言葉でひとくくりにするなと、本に書いた人物も何かあるという事。江戸時代では、一握りしか裕福な階層が無かった為、こんな言葉自体でなかったが、今は、ある程度なら養う経済力があるので(年金などの社会保障など)、それが1つの原因となる。

書いていて良くわからなくなってきたが、自身がまとめて感じたのは、甘い考えを並べていたのが恥ずかしいと思う。

もう一度ぐらい読み直したほうがいいかも…。
メモとして書き出しているので、思い違い等アリ。
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