SJT?

SJTとは、新縄文糖尿病食の頭文字をとった言葉という事です。

食事療法での糖のコントロールが上手くいかない方にと、この病院の先生が考えられたそうです。糖尿病食は「高糖質、低脂肪食」らしいですが、ここでは逆に、血糖を上昇させる糖質摂取を制限することを優先させた食事を作り出していました。米・パン・うどん・ラーメン等のデンプンを除いて、縄文時代に食べられていた食材に、糖質含有量の少ない食品を組み合わせて作った食事がSJT食ということです。

詳しく知りたい方は、こちらへ ←京都の病院です。

ある番組の特集で見たんですが、今まで主食にしていた炭水化物が、実は糖質に変わる率が非常に高くて、吸収率も高いと説明してました。そして普通に摂取した糖質に比べ、炭水化物は糖質に短時間で変化するので、臓器にも悪影響を与えるそうです。ものの5~10分足らずの特集でしたが、あまりにも身近に感じられて怖かったです。

糖尿病は今や、国民の6人に1人がそうではないかと知って驚きました。そんなに確率が高くなっているという事は、ふと振り向いたら確実に症状が出ている人がいるということですよね。食生活のサイクルが普通の人と違うので、自分は大丈夫かと心配になりました。
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by ja156y | 2005-04-14 16:57